東京土建技術研修センター
理事長 瀬田 宗市 (せた そういち) |
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はじめまして。東京土建技術研修センター理事長の瀬田宗市です。
住宅建設がピーク時の半分以下となり、2009年度の新築住宅着工戸数は、1964年度以来、45年ぶりに80万戸を割るのは確実、との国土交通省の発表もありました。建設業界の就業者も、685万人から517万人に減り、戦後最悪の建設不況と言われております。しかし現場で働く建設労働者の仲間は、技術・技能の向上をはかり、安全・安心の住宅建設づくりに励んでいます。2009年度でも約3,000人の、建設ではたらく仲間が東京土建技術研修センターの技術・技能講習を活用し、レベルアップをはかり、仕事におおいに役立てています。
東京土建技術研修センターは、東京および首都圏の建設労働者の技術・技能の向上をはかり、仕事と暮らしを豊かにし、夢と希望の持てる建設産業をめざしています。不況の今こそ、東京土建技術研修センターは、建設産業にはたらく仲間のみなさんのお役に立ちたいと願っています。